前の12件 | -

おひさしぶり [模型]

gp333.jpg
おひさしぶりです。
あまりに作業効率が悪くなってたため時間をかけて作業机や塗装専用机の大規模なお片付けをして、
その後はひたすら画像のメカを作ってたのでブログがほったらかしになってしまったの巻です。
8月いっぱいくらいはひたすら画像のメカを作ってると思うので、
9月になったらまたここも頻繁に更新できるようになる気がします。
コメント(0) 

スジ彫りの彫り直しと円盤の形状修整 [ゾゴック]

gp330.jpg
形状修整で消えた正面のスジ彫りを彫り直しました。

gp331.jpg
側面の円盤が曲面に接着した事でいびつなラインになってたので、
デザインナイフでカリカリ削ったり耐水ペーパーで削ったりできれいに修整しました。

gp332.jpg
まあまあ良くなった気がする。
それにしても気泡を埋めたはずなのになんでこんなに気泡が残っているのか…
コメント(0) 

スネ下部の面構成を変更する [ゾゴック]

gp323.jpg
スジ彫りしたスネ下部を見てて「なんか違うな」と思ったので、
設定画と見比べてたら面構成の読み取りミスに気付きました。
単にスジ彫りでなく帽子のつばのように出っ張った感じになってるぽいです。

gp325.jpg
パテ盛りするより削り込む方が楽ちんそうなので削ります。
まずはフチの部分を残して削り込みます。

gp326.jpg
面がきれいにつながるようにフチの部分の形を整えました。

gp327.jpg
かなり良くなりました。

gp328.jpg
足がほぼできた。

gp329.jpg
後ろ側。
コメント(0) 

スジ彫りと円盤 [ゾゴック]

gp319.jpg
スジ彫りしました。

gp320.jpg
後ろ側。

gp321.jpg
モーターツール旋盤で作った円盤パーツ。

gp322.jpg
曲面に馴染むように裏側を凹ませたコンタクトレンズっぽい形状に削り出しました。

gp323.jpg
木の円柱にセロハンテープで貼り付けてドライヤーで温めて丸みをつけてから接着。

gp324.jpg
接着位置が左右で同じになるように慎重に。
スキマはパテで埋めます。
コメント(0) 

丸みをつける [ゾゴック]

gp312.jpg
矢印の部分に丸みをつけます。

gp313.jpg
『彫刻刀の丸刀でパテを盛って半硬化の内に余分なパテを取り除く』
という作業を何回か繰り返したらパテを完全硬化させます。

gp314.jpg
きれいに仕上げてできあがり。

gp315.jpg
ヒザパーツとスネパーツを接着した部分も丸みをつけます。

gp316.jpg
こちらも彫刻刀の丸刀でパテを盛って半硬化の内に余分なパテを取り除くという作業を何回か繰り返します。

gp317.jpg
小さな丸刀だと丸みが足りなかったのでこの後、大きな丸刀で同様の作業を繰り返しました。

gp318.jpg
きれいに仕上げてできあがり。
コメント(0) 

ほっぺたのダクトと脇腹のダクト [ゾゴック]

gp300.jpg
モーターツール旋盤で作ったほっぺたのダクトの枠です。

gp301.jpg
枠の内側に合わせてモーターツール旋盤で作った円柱にダクトのモールドを彫りました。

gp302.jpg
横から見たらこんな感じ。

gp303.jpg
枠とダクト。
普通なら接着するのですが完成時にダクト部分だけ色が違うため、
別パーツにしておくと塗装が楽ちんなので別々のままにしておきます。

gp304.jpg
組み合わせたらこんな感じ。
原型のサフ吹きや組み立て時の塗装の塗膜を考えてスカスカな感じにしてピッタリにはしてません。

gp305.jpg
モーターツール旋盤で作った脇腹のダクトの枠です。

gp306.jpg
枠の内側に合わせてモーターツール旋盤で作った円柱です。

gp307.jpg
横から見たらこんな感じ。
こっちのダクトは変わった形状なのであらかじめへの字のようにしています。

gp308.jpg
ダクトのモールドの彫り込み完了。
ほっぺたのダクトもこのように軸に残したまま彫りました。

gp309.jpg
モールドを彫り終えたので薄く削り出して並べてみた図。

gp310.jpg
組み合わせたらこんな感じ。

gp311.jpg
ほっぺたのダクトと脇腹のダクトだいたいできあがり。
コメント(0) 

スネの後ろ側のダクト [ゾゴック]

gp294.jpg
スネの後ろ側のダクトを彫るので描いてみて、

gp295.jpg
デザインナイフ等で彫り込み。

gp296.jpg
スネパーツとヒザパーツを接着してラインのつながりをきれいに調整。

gp297.jpg
ダクトの最下段を仕上げた。

gp298.jpg
下から見たらこんな感じ。

gp299.jpg
裏側。

ここで気泡埋め、なんかやけに気泡が多い。
コメント(0) 

ヒザパーツとモモ [ゾゴック]

gp287.jpg
ヒザパーツにモモがはまる部分を彫りました。

gp288.jpg
モモと組み合わせたらこんな感じ。

gp289.jpg
横から見たヒザパーツ。

gp290.jpg
モモがはまる部分の形状が決まったのでそれに合わせてヒザパーツの形状を仕上げます。

gp291.jpg
前部の切り欠き部分も彫りました。

gp292.jpg
組み合わせたらこんな感じ。

gp293.jpg
違う角度。
コメント(0) 

スネと足首をなじませる [ゾゴック]

gp278.jpg
スネの基本形が出せたので足首となじませつつ最終的な形を出していきます。

gp279.jpg
下から見たスネ。
足首がはまる部分を彫っていきます。

gp280.jpg
最初はモーターツールでガーッと彫ります。

gp282.jpg
足首とすり合わせながら慎重に形を整えていきます。
足首がはまる部分の形状が重要で、ここに合わせてスネ全体のフォルムを出していきます。

gp284.jpg
だいぶ進んだ。

gp281.jpg
足首となじんでいく様子。

gp283.jpg
前部の切り欠き部分も徐々に広げていきます。

gp285.jpg
だいぶ進んだ。

gp286.jpg
ヒザパーツをのっけてみた。
コメント(0) 

腕パーツがそろう [ゾゴック]

gp268.jpg
モーターツール旋盤で作った腕の上部パーツ。

gp269.jpg
ヒジ関節の半球がピッタリはまるように作りました。

gp270.jpg
上腕と組み合わせたらこんな感じ。

gp271.jpg
ほんのちょっと曲げられる。

gp272.jpg
腕の下部パーツ。

gp273.jpg
こっちは手首の伸びるパーツがはまるように作りました。

gp274.jpg
手首基部パーツ。

gp275.jpg
これも手首の伸びるパーツがはまるように作りました。

gp276.jpg
手首基部パーツの手首側。

gp277.jpg
全部を組み合わせたらこんな感じ。
全体が見えないと長さが決まらないので接着はまだ先。
コメント(0) 

ヒジ関節と上腕と手首の付け根 [ゾゴック]

gp263.jpg
モーターツール旋盤で半球を作って、

gp265.jpg
その半球がピッタリはまるくぼみを彫って、

gp264.jpg
上腕のできあがり。

gp266.jpg
組み合わせたらこんな感じ。
上下は逆だけど上腕とヒジ関節です。

gp267.jpg
伸びた手首の付け根と普通の手首の付け根も作った。
コメント(0) 

頭とお腹と肩アーマー [ゾゴック]

gp256.jpg
フォルムがほぼ出せたのでのこぎりで切って左右の幅詰め。

gp259.jpg
ポリパテを挟んでムギュっと接着して、はみ出したパテを取り除いて、形を整えた頭。

gp257.jpg
お腹パーツは左右の幅詰めと、

gp258.jpg
前後の幅を詰めて、

gp260.jpg
きれいに形を整えた。

gp261.jpg
ついでに肩アーマーも削り出して、

gp262.jpg
組み合わせたらこんな感じ。
コメント(0) 
前の12件 | -